ゆりブロ

障がい福祉サービスゆり庵のブログ

GW明けの週末を迎えました。

 

長いゴールデンウィークが明けました。

元気に子どもたちが来てくれました。

みんなそれぞれ、楽しく過ごせたようで…。

「おじいちゃんちに行った!」

「露天風呂に入って、お泊りした!」

などなど、目を輝かせてスタッフに報告してくれました。

そんな楽しかったことを「伝えたい」という気持ちに応えるために、とにかく「じっくり聞く」ことを心掛けています。

心で思ったことや感じたこと、発見したことなどを誰かに伝えるために、どのように話したらいいかということを考えるいい機会です。

家庭の中、学校、未来の職場でも「報告・連絡・相談」が必要とされます。

日常生活の中で、練習の機会はあります。

いつでも、どこでも学びはできます。


そして10日ぶりにキッズクローバーに来た子供たちは、ちゃんと新たな発見もしていました。

冬から育てていたいちご🍓が真っ赤な実をつけていました

「先生!いちごがなってる💛

「食べたい!」

「何個ある?」

などなど、きらきらした瞳でワクワクを話してくれました

 

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子ども達のお話しが、私たちのビタミンです