ゆりブロ

障がい福祉サービスゆり庵のブログ

「果樹の家」みかんの樹オープン前情報12/8

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2018.12.8 最新情報のお知らせです!

 

果樹の家みかんの樹がH31.1にオープンするにあたり、10月より入居希望者の募集を開始し、ありがたくも多くの方からお問い合わせをいただいています。

今回は、予約状況と支援体制の概要のお知らせです!

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みかんの樹予約状況

 

入居の流れとして、まずは「相談・見学」に来て頂いています。その際に「体験入居の予約」をして頂き、1/10~順次「体験入居」をして頂き、「利用契約」となります。

現在の体験予約者は以下の通り。

女性:満室(待機1)

男性:残り2室

現在、男性は若干空きがあります。

グループホームに入居したい!という方のご相談をお待ちしています。

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そして、入居者の方には嬉しい情報です!

 

当初予定していた家賃ですが、管理会社様や大家様と協議を重ね、なんと5,000円安くなりました。

市町村の家賃補助の適用後の家賃が、

女性は月額10,000円

男性は月額5,000円

食費と光熱費を合わせると、

女性は月額47,000円

男性は月額42,000円

これまでグループホームを運営してきましたが最安値です!

障害年金の2級で生活していらっしゃる方も沢山いるため、費用が安ければ、その分ゆとりのある生活が送られるのではと思います。

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また、今回からグループホームとして一歩進んだ取り組みを始めます。

 

訪問看護と訪問薬局による24時間の医療的ケアが受けられるようになります。

これまで、グループホームは、地域の福祉サービスとして、日常生活を支援してきました。しかし、福祉サービスは医療に弱い!関係医療機関との連携により医療と福祉を障がい者の方に提供していますが、「連携」という魔法の言葉は具体的な形をなさないことが多く、我々自身も日々試行錯誤を繰り返しています。

グループホームという福祉サービスに訪問看護や訪問薬局という医療が入ることで、多職種支援が、24時間365日、地域の暮らしの中で受けられます。多職種のケア会議も月に1回は行います。それは、利用者の方のみならず、ご家族も支援者にとっても心強く、安心できることだと思い、沢山の方のご協力があり実現することができました。

これからの医療と福祉の「連携」をグループホームという生活の場で実現していければと思います。

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次回の更新の時は、きれいになったみかんの樹をお見せできるかなと思いますので、ご期待ください。