ゆりブロ

障がい福祉サービスゆり庵のブログ

「グループホームさくら邸」のご紹介!

 

グループホームさくら邸って?

 

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障がい者の方が「安心」して「笑顔」になり「家族」のように生活を送る場所です。

 

正式名称は、「共同生活援助(介護サービス包括型)」といいますが、ここ数年で制度がよく変わるので正式名称も都度変わります(汗

このグループホームは、ゆり庵のはじまりの場所であり、障がい者の方の支援の基礎となる場所です。

わたしも。わたしの家族も。利用できるの?

 

ニーズも多く、入居を希望される方が後をたちません。しかし、全国的にも数がまだまだ不足しています。入居を希望される方の多くは、「親亡き後、わが子が安心して生活が営めるように、住まいの場所としてグループホームへの入居を考える方」や「精神科病院や入所施設に入院・入所している方が地域で安心して生活できるように、退院・退所先としてグループホームの入居を希望する方」、「将来一人暮らしを目指し、自立した生活能力を身に着けるため」、「寂しいから一人よりみんなと生活したい」など、さまざまな目的で入居されています。

どんな場所なの?

 

グループホームは「施設」ではなく「家」です。外出も外泊も自由で、週末には自宅に帰り、平日はグループホームで過ごすなどの利用の仕方もできます。ゆり庵のグループホームは365日24時間、世話人(スタッフ)が見守り、食事(夕食・朝食)の提供や相談や日常生活の援助等を行い、アットホームでプライバシーのある生活が送れます。世話人さんも皆さん心優しいお母さん・お父さん・お姉ちゃん・お兄ちゃん的かかわりをしてくれています。

 

現在、宗像市に7か所のグループホームを運営し、空きは常に少ないですが、条件やタイミングで入居できる時もありますので、お気軽にお問い合わせください。

 

ウラ:ちょっと裏話。宗像のグループホームは「さくら邸」が事業所名で、「ひいらぎ邸」や「あさがお邸」が共同生活住居名です。さくら邸という共同生活住居はありません。当初、さくら邸という住居から始まりお家を沢山増やしてきましたが、さくら邸は建物の老朽化の為閉所しました。しかし、ゆり庵としては思い出も思い入れも沢山詰まった事業所名なので、建物はなくても、事業所名として使用し続けています。

 

旧さくら邸住居↓

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